節約するなら固定費から⁉ UQモバイルに替えてみた。

家計をスリム化、シンプル化すると、貯金にもいい影響が出てくるものです。

特に、電話代やインターネット、生命保険、電気代などのある程度毎月一定でかかってくる費用は、固定費と呼ばれ、これらを削減できると、節約効果が高いと言われています。

今回は、ドコモから、格安スマホとも呼ばれていたUQモバイルに替えてみた感想です。

結論から言えば、UQモバイルで不足なし。

UQモバイルと言えば、2020年6月1日からauに事業が継承され、auのサブブランドとなると話題になりました。

実はその前からも、UQモバイルは自社の回線を持っているため、他社と比較して通信品質が良い格安スマホとして注目されていました。

実際にドコモからUQモバイルに替えて使ってみた感じとしては、今までとほとんど変わらず、料金が安くなったぐらいの使い勝手に感じています。

唯一といってもいい変化は、ドコモのキャリアメールが使えなくなったことぐらいです。

料金設定もシンプルで、まさに家計のシンプル化につながりました。

今では変えてよかったと思うぐらいです。

もともと、今までも大容量通信を必要としていなかったため、UQモバイルの一番最低の料金プランであるデータ利用量が月3Gのプランで十分です。

それに、普段よりも通信速度の遅い、節約モードを利用すると、月のデータ利用上限の3Gを使ったことになりません。

つまり、使い放題という事になるわけです。

ただ、何分遅いので節約モードだけでは不十分ではありますが、SNSやネット検索を利用するぐらいなら、それなりに使えます。

早い通信速度で利用することがあるのは、自宅や職場ぐらいで、もしそこに固定のネット回線が使えれば、節約モードのまま生活できてしまうこともあるかもしれません。

こんな感じでUQモバイルを使っていると、スマホの利用料金は、だいたい月3,000円以下ですんでしまいます。

ドコモの時代からすると、月数千円の節約になります。

なぜ今まで変えなかったのかなと思うぐらいですね。

節約するなら固定費からは、節約の基本です。

固定費というのは、使っているか使っていないかもわからずにコストがかかっているという側面があります。

今回のUQモバイルの例でいえば、使ってみてそれほど不自由を感じないのに、全然料金が違うことがあるわけです。

スマホ料金だけでなく、生命保険なども同じです。

保険料が低くなるように保険を見直したとしても、普段の生活は変わりません。

固定費を削減して、節約することの最大のメリットはこれです。

食事代や旅行などの娯楽費を削ってしまうと、生活レベルが落ちて、節約が苦しく感じるときもあるものです。

「一体、なぜこんなことをしているのか」と疑問に思うこともあるかもしれません。

ストレスを抱えながらの節約は、なかなかうまくいくものではありません。

明確な目標と絶対に成し遂げる意思でもないと失敗しそうです。

しかし、あんがい貯蓄の目的というのは、あやふやなものです。

例えば、老後のために貯金するなどという人もいますが、若い時から老後のことを明確に考えて、今を行動できる人は多くないことでしょう。

節約は、まず固定費からは、ある意味節約の鉄則ともいえるのです。

FPたなか/㈱あせっとびるだーず


『お金のいろはファイナンシャル・プランニング』という独立系FP事務所で資産運用プラン策定の相談を行っています。

https://fpoffice.okane-iroha.com/

㈱あせっとびるだーず 
 代表取締役 田仲幹生 です。
【保有資格】
 CFP
 1級FP技能士
 宅建士

生命保険会社に勤め、その後税理士事務所に勤務すると同時期に、投資信託や株式投資を始めたが、2年後リーマンショックという株価大暴落に巻き込まれ、総資産の半分近くを失いました。
しかし、その後もめげずに投資と勉強を続け

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