持続化給付金の申請は、クラウド会計を利用するとわかりやすい⁉

新型コロナウイルス感染症拡大の経済対策として、行われている持続化給付金。

今月5月1日から申請受付の開始となっています。

実は、クラウド会計ソフトのマネーフォワードクラウドを使うと、この持続化給付金の申請がよりわかりやすいものとなっています。

持続化給付金の申請によって、クラウド会計ソフトの良い特徴がでた!

クラウド会計ソフトの良さの一つに、システムが常に改善され、常に最新の環境で作業ができることが挙げられます。

通常のPCにインストールして使う会計ソフトだと、バージョンアップなどの時が来なければ、なかなか最新のシステムに変わることはありません。

ところが、クラウド会計ソフトは、その日ブラウザから会計ソフトを開いたときから、最新のシステムでソフトを利用できるのです。

今回、政府の判断、決定などが直前まではっきりしなかったこともあり、急な対応を要することになった、持続化給付金の申請。

ここで、まさにクラウド会計ソフトの本領発揮と言った対応を見せられました。


〔持続化給付金の申請について〕

持続化「給付金」は、前年同月比の売上げが50%以上減少した中小法人等、個人事業者に対し、事業全般に広く使える資金として、法人は最大200万円、個人事業者は最大100万円を給付するものです。

マネーフォワードクラウドの持続化給付金申請への対応

まず驚いたのは、持続化給付金の概要が定まりつつあった時から、ホーム画面に持続化給付金の対象となるかどうかを判定できる画面が用意されていたことです。

なので、申請受付が開始される前から、自社が持続化給付金が受けられるかどうかを簡単に知ることができたわけです。

ソフトのバージョンアップなどの作業を必要とせず、こういったことができるのは、まさにクラウド会計ソフトの持ち味と言った印象です。

その後、申請受付が開始されると、しばらくして、会計ソフトへの月次入力をきちんとやっていれば、自動で申請に必要な該当月の売上元帳を印刷できる仕組みまで用意されていました。

持続化給付金の申請の中で、一番問題となるであろう提出物と言えば、申請の対象となる月の売上が50%以下に減少した月の売上台帳です。

普段から売上台帳を作っている事業者は、あまりいないのかもしれません。

どうしたらいいのだろうかと思う所だったのかもしれませんが、該当月の帳簿でもOKという事で、簡単に提出用の売上元帳が印刷できるシステムを用意した。

この対応にもお見事と思うばかりです。

また、同じ画面には、必要書類などがわかりやすく整理されていて、どうやって申請すればいいのか、理解の助けになります。

まさに今新型コロナウイルス感染症拡大の影響で売り上げが急減してしまった事業者にとっては、大助かりの対応だったと思います。

もっと言えば、持続化給付金が受けれるという認識がなかった者の中で、マネーフォワードクラウドの機能によって、受けられることを知って、助かったという人もいるかもしれません。

クラウド会計ソフトの魅力を、再度確認させられた事例でした。


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栃木県宇都宮市でマネーフォワードクラウドに詳しい税理士事務所といえば、山口会計事務所!

FPたなか/㈱あせっとびるだーず


『お金のいろはファイナンシャル・プランニング』という独立系FP事務所で資産運用プラン策定の相談を行っています。

https://fpoffice.okane-iroha.com/

㈱あせっとびるだーず 
 代表取締役 田仲幹生 です。
【保有資格】
 CFP
 1級FP技能士
 宅建士

生命保険会社に勤め、その後税理士事務所に勤務すると同時期に、投資信託や株式投資を始めたが、2年後リーマンショックという株価大暴落に巻き込まれ、総資産の半分近くを失いました。
しかし、その後もめげずに投資と勉強を続け

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