クラウドバンクで、『新型コロナウイルスに関する支援プログラム』を実施⁉

クラウドバンクは、新しい投資の形のソーシャルレンディングで、最も大きく業務を行っている会社の一つです。

そのクラウドバンクが、『新型コロナウイルスに関する支援プログラム』を実施するそうです。

新型コロナウイルスに関する支援プログラム

クラウドバンクで始める『新型コロナウイルスに関する支援プログラム』とは?

「新型コロナウイルス感染症拡大及び拡大抑制に伴う営業自粛等により、一時的な資金需要が生じている企業を支援することを目的とし、 そのような企業を応援したい個人投資家等の橋渡しを行うプログラムを実施することとなりました」

というこだそうです。

新型コロナ感染症拡大と、自粛によって、経済は大打撃。

企業が倒産するニュースも毎日のように出てきます。

新型コロナ感染症の問題が終息すれば、また今まで通り事業を行える会社もあるかもしれません。

中には、今まで以上に活躍する会社もあるかもしれません。

そんな事業者に資金支援をするのが目的のようです。

今回のプログラムのポイントは

①クラウドファンディングを活用し、ファイナンス面でひっ迫している企業を支援 する。

②投資家から募集した資金に劣後する融資をクラウドバンクグループが行い、本プログラムに伴い元本の未回収等が生じた場合、損失はまずクラウドバンクグループから負担する。

③クラウドバンクグループが受け取る営業者報酬を0.1%に引き下げ、企業の負担を軽減する。 

④行政/金融機関等から融資を受けるまで時間を要しており、行政・金融機関等までのつなぎ融資として企業は本プログラムを活用する。

となっています。

投資家からすれば、クラウドバンクがまず損失を補てんするという事なので、元本保全性は高い投資案件なのかもしれません。

(クラウドバンクの経営に問題がなければ?)

また、営業者手数料を0.1%に引き下げるという事なので、リターンもそれなりに望めるのかもしれません。

ソーシャルレンディング本来の活用方法ともいえるプログラムなのかもしれませんね。

ただ、国や行政が行っている新型コロナ対策の融資は、無利子・無担保となっていることが多く、いくら融資までの時間がかかるといっても、年率5%といった金利が発生するものを借りることがあるのかと考えると、あまり想像できないのかなとも思えなくもありません。

1,2カ月も待てない、相当緊迫した状況という事なのでしょうか?

何にせよ、クラウドバンクが先に損失を補てんという事なので、クラウドバンクの財務内容を確認して投資しているのもいいのかもしれませんね。

何より社会貢献しているという実感があることがいいですね。

FPたなか/㈱あせっとびるだーず


『お金のいろはファイナンシャル・プランニング』という独立系FP事務所で資産運用プラン策定の相談を行っています。

https://fpoffice.okane-iroha.com/

㈱あせっとびるだーず 
 代表取締役 田仲幹生 です。
【保有資格】
 CFP
 1級FP技能士
 宅建士

生命保険会社に勤め、その後税理士事務所に勤務すると同時期に、投資信託や株式投資を始めたが、2年後リーマンショックという株価大暴落に巻き込まれ、総資産の半分近くを失いました。
しかし、その後もめげずに投資と勉強を続け

0コメント

  • 1000 / 1000