キャンペーン開始‼ クラウドバンクで始める、待つだけの資産運用?

またまたクラウドバンクで還元キャンペーンが始まりました。

前期で好決算となったこともあってか、最近クラウドバンクに勢いが出ているように感じます。

クラウドバンク曰く、『待つだけ、資産運用』

とても魅力的な言葉でもありますが、ソーシャルレンディングに投資する注意点とは?

クラウドバンクのキャンペーン!

今回のクラウドバンクのキャンペーンは、『投資額に応じたキャッシュバックと、スマートフォンアプリ限定の簡単なクイズで10万円を10名様にプレゼント』だそうです。

とくに投資金額に応じたキャッシュバックは、もれなくですから、クイズのプレゼントよりも狙いやすそうです。

クラウドバンクの『待つだけ、資産運用』って?

クラウドバンクは、いわゆるソーシャルレンディングです。

ネット上で投資家からお金を集め、そのお金を誰かに貸すことで、投資家が利息を受け取るという投資です。

つまり、投資の性質としては、債券投資に近い感じになります。

あらかじめ決めらえた金利でお金を貸すことになるため、貸出する時にある程度のリターンが決まってきます。

そして、貸付先に問題が起こった場合には、投資したお金が戻ってこなくなる可能性もあるという性質のものになっています。

当然投資家の取るリスクも銀行の定期や国債などと比較すると、ずっと大きなリスクとなるため、リターンも大きくなっています。

クラウドバンクの予定利率は、だいたい6~7%程度となっています。

株式投資や投資信託等の投資にプラスして運用する投資先として非常に期待している投資先ではありますが、最近このソーシャルレンディングという運用システムに大きな問題が起こってます。

当時業界第一位だった、マネオの異変です。

通常、ソーシャルレンディングの仕組みは、ファンド(貸出先)ごとにリスクが分かれているものと考えていたわけですが。

マネオなどに起こったソーシャルレンディングの事件では、一つのファンドの問題に収まらず、マネオというソーシャルレンディング業者自体に問題が広がるというとんでもない事態となっています。

つまり、ソーシャルレンディング業者を選ぶ際には、ちゃんとファンドごとにリスク管理がされているのかどうかという事が重要だという事がわかってきたわけです。

その点で、クラウドバンクには実績があると感じています。

実は、クラウドバンクも過去に2度の行政処分を受けるという、ちょっと問題アリの業者でした。

しかし、その行政処分を受けている間も、クラウドバンクのリスクとファンドのリスクがうまく管理されていたためか、ファンドの返済に関しては問題なく行われてきました。

行政処分を受けながらも、クラウドバンクの『元本回収率は、100%』。

これは、他のソーシャルレンディング業者よりも安心材料になっていると思われます。

ソーシャルレンディング投資のメリットは、ソーシャルレンディング業者がファンドとして分別管理をちゃんとしていれば、株式投資や投資信託のような値動きがなく、ある程度安定したインカムゲインもあり、不動産投資のような管理も必要ないところです。

まさに、投資をしたら待つだけの資産運用ともいえます。

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