インヴァスト証券のポイント投資、マネーハッチがパワーアップ⁉

今様々なポイントで資産運用できるサービスが増えています。

インヴァスト証券のマネーハッチは、クレジットカードのポイントを使って資産運用できるサービスとしてポイント運用サービスの中でも比較的初期に始まったサービスです。

そのマネーハッチが、ゴールドカードになってパワーアップしました!

マネーハッチってどんなサービス?

インヴァスト証券のマネーハッチとは、インヴァスト証券で発行できるクレジットカードであるインヴァストカードを利用すると貯まるポイントで投資ができるというサービスです。

マネーハッチで投資する投資先は、インヴァスト証券が運営しているCFDという金融取引が対象となっています。

CFDとは、株式投資版のFXといったイメージです。

マネーハッチでは、このCFD取引を利用して、ETFと呼ばれる株式市場に上場している様々な投資信託に数百円という小さな金額から投資できる仕組みになっています。

マネーハッチで投資する対象となるETFは、米国株式や国内株式のインデックス、全世界株式インデックス、米国社債やハイイールド債のインデックスなどがあります。

基本的にはインデックスファンドを投資対象としているため、運用としては、『放置ができる』という点がいい点です。

また、CFDの利点であるレバレッジや自動売買というインヴァスト証券の独自のサービスも活用し、リスクを軽減しながらそこそこのリターンを狙うという仕組みも取り入れています。

ただ、デメリットとしては、運用コストが通常のETFや投資信託を購入するよりも高めになっているところがあります。

CFDでは、レバレッジを利用し、2倍3倍のリターンを狙うといったことも可能になるわけですが、あくまで借入であるレバレッジであるため、金利の支払いが発生します。

この金利負担が、CFD取引の大きな費用コストとなってきます。

インヴァスト証券では、他のCFD取引会社から比べれば、大きく金利コストを下げてくれはいますが、それでも、ちょっとしたアクティブ投資信託の信託報酬手数料程度の費用コストになっています。

そこは、レバレッジをうまく活用したり、銘柄選択などで費用コストを上回る期待リターンを持つものを選択するなどの工夫が必要になるかもしれませんが。

少額投資で、ETFというインデックス投資を、ほぼ完全に放置でき、レバレッジをかけることもできる。

という仕組みを考えると、マネーハッチは、ポイント投資として決して悪くもない選択肢かもしれないと思っています。

マネーハッチにゴールドカードが登場!

インヴァストカードのポイント還元率は、通常1%となっていますが、今回登場したインヴァストゴールドカードは、還元率が1.5%となっています。

クレジットカードのポイント還元率で、1%でもそこそこ高い方だと思います。

ちなみにクレジットカードの中でも人気の楽天カードのポイント還元率も、1%です。

ポイント還元率が高くおすすめといわれているリクルートカードでも、1.2%です。そのような中、1.5%というのはトップクラスの還元率です。

ただし、インヴァストゴールドカードは、あくまでもゴールドカードなので年会費がかかります。

インヴァストゴールドカードの年会費は、5,000円+消費税となっています。

つまり、インヴァストゴールドカードを持つ損益分岐点は、通常のインヴァストカードから追加された還元率0.5%で年間5,000円分のポイントが付くかどうかになってきます。

ということは、年間100万円というのが目安になってきます。月10万円以上クレジットカードを利用するれば、十分に元が取れる計算です。

普段の生活費のほとんどをインヴァストゴールドカードで支払うようにすれば、元を取れないこともないでしょう。

他にも、空港ラウンジなどのサービスが受けられるなど、ゴールドカードの特典も利用できるようになっています。

ポイント投資でそこそこの資産を作るなら、インヴァストゴールドカードも悪くないかもしれませんね。

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