普段の生活の中にキャッシュレスを組み込むとポイントが3%超になる?

普段の生活の中にキャッシュレスを組み込むことで、なんとポイントが3%を超えることもできる?

クレジットカード、キャッシュレスのアプリ、そしてQRコード決済を使うアプリの3つを使って決済することで、還元されるポイントは3%超えを狙えます。

ポイント3%超えの威力?

最近はキャッシュレス関連に目を向けるだけで、簡単にポイント還元率を1%以上にすることができるような環境になってきました。

ちなみに、ポイント還元率3%ともなると、月10万円の支払いをするケースで考えると、月に3,000円分のポイントが付くことになり、年間にすると36,000円にもなります。

たった3,000円とも思いますが、20年も続けると、72万円という金額になります。また、投資信託などで毎月3,000円を積み立てたとしたら、20年後は100万円を優にこえてくる可能性だって大いにあります。

例えば、株式のインデックスファンドの過去の長期的な平均利回りを計算すると、7~8%程度はあるといわれています。もし年間7%で20年間運用出来たら、毎月3,000円積立は、約156万円になることになります。

しかもその積立に使うお金は、ポイントというおまけみたいな存在ですから、積極的にリスクのある投資先に使うことも惜しくない気持ちにもなりやすいです。

当然リスクをとった運用をすれば、その分リターンも高くなるという関係性がありますから、毎月のたった3,000円が、気づけばこんなに増えたということになる可能性だってありますよね。

ポイント3%超えを狙う具体的方法とは?

キャッシュレス関連のアプリなどがたくさん登場してきたことで、ポイントの2重3重取りの仕組みが普段の生活の中に作れるようになってきたことが、ポイント3%超えを狙えるようになってきた大きな理由です。

具体的な方法として今回紹介するのは、「楽天カード」などのポイント還元率1%のクレジットカードと、「Kyash」というプリペイドカードのアプリ、そしてコード決済の「楽天ペイ」を使う方法です。

この3つを利用することで、それぞれからポイントを受け取ることができるようになることで、ポイントの2重3重取りをつかって3%超えを狙えるというわけです。

この3つをどのように使うのか?

①まず、「Kyash」というプリペイドカードアプリに、クレジットカードからお金をチャージします。

②次に、「Kyash」のクレジットカード番号を利用して楽天ペイを設定します。

「Kyash」はプリペイドカードという分類ですが、使い方はクレジットカードとほとんど一緒で、お店ではプラスチックのカードを出して、VISA加盟店で支払うこともできます。

③お店で、「楽天ペイ」で支払いをする。

以上で、還元されるポイントは、使用金額の3.5%にもなります。

もっとわかりやすく実生活の中でどうやって使うのかを想像すると、この方法がどれだけ簡単であるかがわかります。

⑴Kyashアプリで、カードからチャージで使うお金をチャージする。

⑵お店で支払う時は、「楽天ペイ」で支払う。

この2つを延々と繰り返していればいいだけということになります。

まだ「楽天ペイ」を使えるところがそれほど多くないので、どこでも3.5%というわけにはいきませんが、この方法では、VISAのカードが使えるところでも力を発揮するところが大きいです。

Kyashのカードが使えるところであれば、3%の還元を狙えます。

どうして3%を超えるポイントが付くの?

ポイント還元率の配分としては、楽天カード(クレジットカード)からKyashにチャージした時に、1%の楽天スーパーポイントが付きます。

そして、Kyashを利用して支払いをしたときに、2%がキャッシュバックされます。(計算式が端数切捨てのようで、正確に2%というわけでもないようですが)

最後に「楽天ペイ」を利用すると、楽天スーパーポイントが0.5%付きます。

ということで、トータル3.5%となります。

さすがに還元しすぎなのではないかと思わなくもありませんが、キャッシュレス関連の新しサービスが乱立している今はこれができてしまうわけです。

他のキャッシュレス関連サービスからも探していろんな組み合わせを探すと、これよりももっと還元される方法もありそうです。

ここまで還元するというのは、いずれ是正される時が来るような気もします。取り合えず今だからこその錬金術というところでしょうか?

毎日の生活にちょっとした工夫をすることで、もしかすると100万円を超えるような経済効果を生み出すこともあるかもしれないキャッシュレスという仕組み。

ぜひ取り入れていきたいものですね。

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