証券口座を開くなら。楽天証券のおすすめポイント!

最近楽天証券がどんどん魅力的になっています。

なんといっても、最大の魅力は楽天スーパーポイントとの連携です。特に投資信託をよく購入している人にとっては、今一番お得な証券会社なのかもしれません。

証券会社に口座を開くことは、資産運用の第一歩です。

株式や投資信託、債券といった金融資産に投資をするなら、証券会社の口座を持っていないと始まりません。

そして証券口座をつくなら、だんぜんネット証券がいい。

そう思っています。

金融商品で資産運用をするなら、証券外交員などの人からのアドバイスをもらうことよりも、徹底的に運用コストを下げることの方がはるかに重要です。

人のアドバイスで投資が上手くいくなら、みんなお金持ちになってしまいます。もっと言えば、そのアドバイスをする人自身がお金持ちでないというのもおかしな話だと思いませんか?

資産運用で成功するためには、とにかくコストをかけないこと。コストをかけたところで、その分の成果は出ないというのが現実です。

そこで選択すべきは、ネット証券というわけです。

ネット証券と言えば、SBI証券、楽天証券、マネックス証券といったところが有名ですが。

この中でも、今口座を持つ魅力がどんどん上がっているのが、楽天証券です。

楽天証券は、ご存知かと思いますが、あのネット通販などを運営している楽天の子会社です。

最近では、NTTドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ、第4の携帯通信会社になるという話題も出ていますよね。

その楽天証券は、楽天市場というネット通販などの楽天経済圏にある楽天スーパーポイントをうまく利用して、サービスの拡充をしています。

これは、多種多様なサービスを展開をしている楽天ならではの強みなのかもしれません。

楽天証券では、最初に楽天スーパーポイントで投資信託が買えるというサービスを始めました。

それまで、ポイントと言えば、なかなか使いどころがわからず、ただ溜まっていくか、もしくは失効なんて人も少なくなかったかもしれない時代に、新たなポイント活用の道として、資産運用に使うというのが注目され始めた最初の頃でした。

ポイントで投資信託が買えるということで、楽天市場で商品を買ったり、楽天カードを使ったりして貯まったポイントを投資信託に変えて貯蓄するという発想がでてきました。

楽天証券のポイント①は、ポイントをつかって資産運用ができる。

しかも、楽天スーパーポイントは貯まりやすいことでも有名です。

年会費無料の楽天カードは、利用金額の1%がポイントとして還元されます。これは、クレジットカードの中でも高還元率になっています。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)では、楽天内のサービスを利用することでポイントが最大15倍になるというサービスがあり、当然その中に楽天証券での取引も入っています。

このようにただでさえポイントが貯まりやすいです。

さらに楽天証券では、投資信託を積立で購入した場合、その投資信託の購入時の買付手数料が全額ポイントバックされるというサービスも行っています。

この積立購入時にポイントを使って購入しても、もちろんポイントバックされます。

これで、理屈の上では、買付手数料無料で投資信託が買えることになります。

楽天証券のポイント②は、場合によっては投資信託の買付手数料が無料。

投資信託の買付手数料無料というのは、まさに資産運用の基本である。徹底的にコストをかけないことに通じてきます。

そしてさらに、楽天カードの支払いで投資信託の積立ができるサービスもあります。

このサービスのいいところは、積立金額に対して楽天スーパーポイントが付くという事です。

どういうことかというと。

もし仮に基準価格が変動しない、買付手数料無料の投資信託があったとします。(そんなものはほぼありませんが。)

その投資信託を、楽天カードを使って積立すれば、ただ積立設定するだけで、買い付け金額の1%がポイントとしてもらえるので、買うだけで1%の利益が出るということになります。

楽天証券のポイント③は、楽天カードを使うことでポイント上乗せ。

そして楽天には、証券会社だけでなく、楽天銀行という銀行もあります。

銀行と証券会社の口座を連携することで、普段は銀行預金に、そして株式や投資信託を買いたい時には、銀行口座から買えるということができます。

また、銀行と証券会社の口座を連携していると、銀行預金の金利がアップするというサービスも行われています。

このようなサービスはSBI証券と住信SBIネット銀行の間でも行われています。

ただ、SBI証券と住信SBIネット銀行の間では、株や投資信託を買うための資金と、普段使いの銀行預金とは区別して預金しないといけないのですが。

楽天証券と楽天銀行の間には、そのようなやり取りがなく、株式などを買う時の資金は銀行預金から自動的に入金され、また、株式を売却したり配当金を受け取ったりしたら、自動的に銀行預金に入金されるという仕組みになっているため、SBIグループのように区別する必要がないためある意味楽です。

このように、楽天証券は、投資信託の購入にとても有利になるだけでなく、使い勝手もどんどん改善されています。

楽天証券をうまく使うならば、楽天グループをうまく使って楽天スーパーポイントをどれだけ効率よく貯めることができるのかがポイントですね。

少なくとも、楽天証券、楽天銀行、楽天カードの3つは用意しておきたいところかもしれません。

0コメント

  • 1000 / 1000