2018年、今年の投資はどうなるのかな?

明けましておめでとうございます!

2018年になりました。今年の投資環境はどうなるのかな?

専門家予想などを見ると強弱入り乱れるといったかんじですが、まぁ相場を予想しようなんてことは不可能なことなので、参考までにと捉えるべきですが。

ちなみに、ネット証券大手のマネックス証券では、日経平均3万円予想というのが出ていますね。

こちらの予想は、ファンダメンタルから考えて立てている予想のようです。

確かに、米国などでは政策金利の利上げなどを行っていて景気は良さそう。日経平均も年初から、昨年11月頃から中々超えられなかった23,000円を軽く突破する上昇を見せています。

対して、楽天証券の投資情報サイト『トウシル』では、3万円という予想を立てている人はいない感じで、強気の人もいれば弱気の人もいるといった感じですね。

中でも、『2018年半ばに日経平均がピークアウト!?注目はJ-REIT(窪田 真之)』のコラムでは、2018年に株価はピークをつけると予想しているようです。

その理由は景気循環からくるサイクル理論からきているようです。

実は私も、どちらかというとこちらのサイクル理論の方が重視している感じなので、2018年ピークの可能性は十分にあると考えている方に近い感じです。

ファンダメンタル分析というのは、超長期的には機能する可能性が高いと考えていますが、短期的にはあまり役に立たないと考えています。

というのは、相場はファンダメンタルより1,2歩先を進んでいると感じているからです。

つまり、相場はファンダメンタルの1,2歩先を進みながら、長期的なトレンドに沿って動いていると考えているわけです。

その為、短期的な相場の動きをとらえようとしたら、ファンダメンタルよりもテクニカル分析の方が役に立つことが多いと考えています。

ただ、テクニカル分析も占いみたいなところもあるので、実際の使い方は、今の相場はどっちの方向へエネルギーが動いているのかを確認するといった感じですかね。

結局のところ、当たり前のことでもあるけれど、今年の相場環境がどうなるのかはわかないってことですね。

投資家にできることは、予測を立てることではなく、方向性を見て仮説を立て、上にこう動いたらこうする。逆に下にこう動いたらこうするという、相場の動きに合わせてどのような対応を取るかの作戦を立てておくという事ぐらいなのだと思います。

つまり、相場の変動に合わせて作戦を実行できるようなポジションを常に取っておくという事が大切なのだと考えます。


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