クラウドクレジットが累計出資金額50億円を突破⁉

クラウドクレジットの累計出資金額が50億円を突破したようです。

累計出資金額とは、要は投資家が出資したお金の総額のことです。中には、すでに償還されているものもあると思われます。

今、投資型のクラウドファンディングはものすごい勢いで市場を拡大しています。

話によると、ここ最近では1年間で2倍近いスピードでクラウドファンディングへの投資金額が増えているそうです。

(安定高利回りで、市場拡大が続くクラウドファンディング⁉)

クラウドファンディングは、実績の上では貸倒れになることがほとんどなく、平均リターンは年利6~10%以上と、このゼロ金利の時代に、とてもいい高利回りで運用されています。

しかも、少し前までものすごく流行っていた毎月分配型投資信託のように、毎月分配金が受け取れるものが多いという特徴もあり。

ちょっとでもいい投資先がないかと探している人からすれば、なんて好条件なんだと思ってしまうような投資案件です。

注目されるのも当然なのですが。

投資型クラウドファンディングという事業の特性上、経費を抑えることで利回りを高くするという特徴があるため、広告費にあまりお金を使っていないのかなという感じも受けます。

その為、なかなか認知度が上がってこない?

仮想通貨のビットフライヤーのようにTVCMでもやれば一気に人気が出そうなものですが。

クラウドファンディング投資に向いているのは、どちらかというと年金プラスαが欲しい高齢者の家庭だと思います。

元本確保率が高く、高利回りで、頻繁に分配金がある。

間違いないですよね。

(融資型クラウドファンディングは投資初心者向き?)

しかし、その高齢者の多くがネットになれているわけではないですからね。

という事で、ものすごいスピードで市場規模を拡大させているとはいえ、まだまだマイナーな投資先という印象です。

クラウドクレジットが今回、累計出資金額が50億円を突破したという事ですが。

クラウドクレジットは、表面よりも利回りは出ないのかもというのが最近の印象です。

私がクラウドクレジットで投資している案件は、目標利回り10%ぐらいのものがほとんどなのですが、あまりその目標リターン分の分配金を受け取っている気がしないんですよね。

原因は、『欧州3か国個人向けローンファンド ハイイールド型』というシリーズのファンドです。

どうやら、ファンドの貸付先で延滞遅延が発生していて、元本回収で精一杯のようなのです。その元本も100%戻るかどうかわからないとか?

この『欧州3か国個人向けローンファンド ハイイールド型』シリーズは一定期間このシリーズだけってぐらい募集していたので、定期的にクラウドクレジットに投資をしていると、結構な割合で投資をしてしまっているわけです。

これが利回りが上がってこない原因となっている感じです。

なんとも残念な感じですが、これが原因で投資家が減ってしまうようなことにならないよう頑張ってもらいたいところです。

(融資型クラウドファンディングを始めてみよう!)

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