1株から取引できるネット証券の『コネクト』、米国株に1株から投資できる『ひな株USA』の取り扱い開始。

スマホだけで完結の株式投資。CONNECTの魅力。

『CONNECT(コネクト)』は、大和証券グループが始めた、スマホだけで取引ができるネット証券です。

コネクトの最大の魅力といえば、1株から株式投資ができる『ひな株』というサービス。

通常、株式投資をする場合、単元と呼ばれる100株単位で売買することになるのですが、それを1株から取引できるようにした。その結果、数百円単位の少額から株式投資を始められるようになりました。


また、1株から取引が出来るようにしたことで、少額での株式投資ができるようになり、ポイントからも株式投資ができるようになりました。

ネット証券のコネクトは、『StockPoint for CONNECT』という、ポンタポイントを使って株式投資を疑似体験できるポイント運用サービスと連携することで、「ポンタポイント ⇨ StockPoint for CONNECT ⇨ CONNECTで本物の株式」という流れで、ポンタポイントを本物の株に変えることが出来ちゃいます。

普段からポンタポイントを貯めている人は、「元手なしで株式投資。」が出来るようになるわけです。


『CONNECT』で米国株の取り扱い開始。

2021年12月8日から、『CONNECT』で米国株の取り扱いが開始されました。

そして国内株式の『ひな株』と似た『ひな株USA』が始まりました。


米国株の取引は、通常、日本からみると夜間に取引することになります。

米国の株式市場が開いている時間が、日本では夜になるため、どうしても夜間に取引することになります。

当然、売買の約定する時も、日本では夜間になります。

ところが、ひな株USAでは、日中の約定が可能という仕組みになっています。取引が開始される夜まで待つ必要がありません。

また、米国株を売買する時には、ドルで売買されることが普通なのですが、CONNECTでの米国株取引は、円で売買できるという仕組みも持っています。

ひな株USAの全体的な特徴としては、国内の株式を売買するような感覚で、米国株投資ができるような仕組みにしているように感じます。

米国株式に興味があるけれど、敷居が高いと感じていた人にやさしい米国株式投資になっているという感じです。


ひな株USAの売買手数料は無料となっていますが、その分市場で取引されている価格に上乗せされた価格で売買することになっています。

この点は、国内株式のひな株も同じような仕組みを使っています。

手数料無料と言ってはいますが、完全に無料というわけではないことには注意が必要かもしれません。


とりあえず、全体的に株式投資初心者向けの印象の強いネット証券の『CONNECT』ですが、米国株式や投資信託など、最近では取扱商品の幅が広くなってきたように感じています。

使ってみた感想としても、見た目もやさしく、情報がごちゃごちゃしていないスッキリした感じで、とてもいい印象を持っています。

初心者向けを意識しているのか、他の証券会社と比べても、使いやすいとも感じています。

特に、ポンタポイントを貯めているような人にとっては、おすすめの証券会社だと思います。

0コメント

  • 1000 / 1000