人気のCFD取引『くりっく株365』に新商品。今度は、『NASDAQ-100』の取り扱いが決定!

人気のCFD取引。くりっく株365。

『くりっく株365』とは、公的な取引所でもある、東京金融取引所(TFX)で行っているCFD取引です。

CFDとは、株価指数などを、預けれた証拠金の何倍もの金額で取引できる。いわばFXの株価指数版といった物です。

そもそも日本では、FXの方が有名ではありますが、もともとは、FXの方がCFDの中の一部でもあります。


くりっく株365で取引できる商品には、日本の株価指数、日経平均、アメリカのNYダウ、ドイツのDAX、イギリスのFTSE100があります。

そしてそこに、つい最近、金と原油が仲間入りしたところでしたが、今度はアメリカのNASDAQ100が追加されることになりました。


NASDAQ-100と言えば、IT企業?

NASDAQと言えば、アメリカの代表的な株式市場のことを指します。

National Association of Securities Dealers Automated Quotations(ナショナル・アセンション・オブ・セキュリティーズ・ディールズ・オートメイテッド・クォーテーション)の頭文字をとり、NASDAQと呼んでいます。

IT企業やハイテク企業などが良く上場していることでも有名です。

有名なところでは、マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベット、フェイスブックなどが挙げられます。


そんなNASDAQに上場してる中から、選ばれた100社で構成された株価指数がNASDAQ-100になります。

今の相場の主役級のメンツが揃っている株価指数でもあるので、人気の株価指数でもあります。


買いでも売りでもOKなのがいい所。

くりっく株365の隠れたメリットとして、インデックス運用をする上でとても有利というところがあります。

運用コストが低コストであり、長期投資(約1年保有可能)もでき、配当金(配当相当額)も受け取れる。

さらにレバレッジまでかけることができて、インデックス運用をするのであれば、投資信託などよりも、くりっく株365の方が最適だろうとさえ思っています。

長期保有で持ち続けて、決済期日が来たら、新しい年度のものに乗り換えてもいい(手動になるけれど)。


そしてくりっく株365のインデックス運用には、売りも可能ということがあります。

今の相場に不安を抱いている人、特にITやハイテク系の企業の株価が割高でいつ下落するかわからないと思っている人は、NASDAQ-100の売りポジションを、長期で保有することもできる。

インデックスを、買いも売りもできるところが、くりっく株365のインデックス運用のメリットの一つになっています。


ポジション調整がポイント。

単純なインデックス運用を目指すのであれば、目的のインデックスを買って、長期で保有し、決済期日が来たら、手動で乗換えすればいい。

ただ、レバレッジが使えるため、必要以上にリスクを取ってしまう事もある。

くりっく株365のインデックス運用の難しいところがあるとすれば、そこになります。

欲の気持ちを抑え、低レバレッジでインデックス運用する。

それができるかどうかが、くりっく株365を使いこなすことができるかどうかの大きなポイントになっているのかもしれません。


今後もいろんなインデックスが上場することを望みます。

くりっく株365の商品性は、昔から評価が高かった。

あとは、どのくらいの種類の株価指数が上場するのかだと思っていました。

その点では、最近上場した金と原油のETF、そして今回のNASDAQ-100は大いに期待したいところです。


そして今後も、株価指数に限らず幅広い指数の上場を期待したいところです。

投資の枠を広げる意味では、株価指数に限らず、この前の金や原油のように、他の商品。たとえば、債券やREITなども上場されると、投資の幅が広がるような気がします。

くりっく株365で、バランスファンドのようなポートフォリオを組めたりするとまた利用価値が広がるような気がしています。


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