クラウドバンクで『金取引』はじまる!

クラウドバンクで『金の取引』始まる!

最近、なにかとお騒がせのソーシャルレンディング。

金融大手のSBIソーシャルレンディングでも問題がおこり、今後廃業する予定となっているようです。

そんな中、長く生き残っているソーシャルレンディングの代表ともいえる、『クラウドバンク』。

そんな『クラウドバンク』が、金取引をはじめました!


クラウドバンクの金取引の買付手数料は、業界最低水準の1.65%になるそうです。

その他の、保管料や年会費、さらには売却時の手数料がかかるといったこともなく、低コストでの金取引が行えるそうです。

また、最低購入価格は、1,000円と少額からの投資ができるようです。

ソーシャルレンディングのリターンを金に変えて保有するなんてこともできるようになりそうです。

金取引|クラウドバンク

累計応募金額:¥ ---,---,---マイページ希少性これまでに採掘された金の量は25mプール約4杯分で、そのうち約3分の2は1950年以降に採掘されたものだと言われています。その希少性から、金は価値がなくならないと考えられています。有事に強い株の大暴落、戦争やテロなど、世界が混乱すると、金の価格が上昇する傾向にあることから、有事の「金」として、金は根強い人気があります。換金性が高い万国共通の通貨としての側面を持つ金は、日々公正な価格が決定されており、世界のどこでも換金できます。劣化しない実物資産金は酸化や腐食に強く、その輝きから、投資対象としてだけでなく、工業製品や装飾品の用途としても高い需要があります。2021年06月23日 11:23 公表購入価格とは 売却価格とは ※1 価格チャートは、土日・祝日を除く10:00に当社が公表した購入価格を元に作成しています。2021年6月22日以前については、第一商品株式会社が公表している過去の販売価格を参考に、当社が独自に設定した価格を元に作成しています。お得な手数料で、少額から手軽にスタートクラウドバンクでは、取引金額に関わらず、購入時の手数料は1.5%(税抜)、売却時の手数料は無料とお得な手数料でサービスを提供しております。また、スポット取引は1,000円から手軽にスタートできます。特定保管だから、もしもの時も安心お客様が購入した金は特定保管でお預かりするため、万が一、当社が倒産した場合でも、お客様の金はすべて返還されます。純度99.99%の最高品質クラウドバンクで取り扱う金は、大阪取引所が認定した国内の純度99.99%の一流ブランドのみです。外部監査によるチェック保管委託先の監査法人にて年4回、金の在庫状況のチェックを行います。また、お客様が購入した金は当社指定の倉庫にて厳重に保管いたします。お好きなタイミングで、1,000円から購入スポット取引では、金の価格が下がった時など、お取引可能時間内のお好きなタイミングで、最低1,000円から金をお取引いただけます。購入した金は、購入注文日から原則2営業日後に受渡しが行われ、お客様のクラウドファンディング口座に反映いたします。買付代金の1.5%+消費税売却時には手数料は発生しません。1,000円以上、1,000円単位年末年始・土日祝日を除く、月曜日から金曜日までの10:0

crowdbank.jp


金取引ってどうなの?

金を投資として扱う方法には、現物の金を買う以外に、ETFや投資信託を使う方法、先物取引で金価格を売買する方法など様々な方法があります。

中でも、利用しやすいものは、ETFと投資信託でしょう。

金という現物への投資だといっても実際にモノが必要になることは、ほとんどないため、価格を取引するETFや投資信託が最も始めやすいと感じます。


金を買う目的といえば、インフレヘッジがよく挙げられます。

金は現物のあるモノなので、物価が上がるインフレが来れば、金の価格も上昇すると考えられています。

しかし、本当に金がインフレ・デフレに対して強い相関を持ち、完全にヘッジしてきたのかというと、若干違和感を感じます。

金はインフレに連動しているわけではなく、金として価格が動いているだけと考えたほうが良さそうな気がします。

その上で、なんとなくインフレに強かったのかなという傾向があるという見方のほうが正しいのかもしれません。


金は利息も配当もありません。

金取引でリターンを上げるためには、金の価格が上がることだけしかありません。

そこを考えると、金投資は儲けるというものではなく、あくまで、インフレなどの驚異が迫っていると感じるときの保険というイメージで投資するものだと考えます。

ただ、今の時代のように世界的にお金をじゃんじゃん刷ってばらまいているのを見ていると、お金の価値が下落するインフレが来るかもしれないという驚異を感じなくもありません。

お金の価値が下落するなら、お金ではないお金のようなモノ、つまり『金』に注目したくなる気持ち、わからなくもありません。



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